💡 はじめに
「投資ってなんだか難しそう…」「お金が減ったら怖い」という方も多いのではないでしょうか?
でも実は、**新NISA(ニーサ)**は“初心者が安心して始められる投資制度”なんです。
2024年から制度がリニューアルされ、より使いやすくなった新NISA。
この記事では、その基本から始め方までをやさしく解説します。
🔍 1.新NISAってなに?まずは基本をおさらい
● 旧NISAとの違い
旧NISAでは「つみたてNISA」か「一般NISA」のどちらかしか選べませんでした。
しかし新NISAでは、**2つの枠を“同時に使える”**ようになったのが大きな進化です。
| 制度 | 年間投資枠 | 非課税期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | 40万円 | 20年 | 長期・積立に特化 |
| 旧一般NISA | 120万円 | 5年 | 幅広い商品が対象 |
| 新NISA(2024〜) | 最大360万円(合計1,800万円まで) | 無期限! | つみたても成長投資も自由に使える |
● 「つみたて投資枠」と「成長投資枠」
- つみたて投資枠:
→ 積立専用の枠で、長期・分散投資向け。
→ 対象は金融庁が選んだ投資信託(低コスト・安定重視)。 - 成長投資枠:
→ 株式やETF(上場投資信託)なども購入可能。
→ より積極的に資産を増やしたい人向け。
● 「非課税で運用できる」ってどういうこと?
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかります。
たとえば、100万円を投資して30万円の利益が出た場合、
通常ならそのうち約6万円(20%)が税金として引かれてしまいます。

でも新NISAなら──
👉 30万円まるごとあなたの利益!

この“非課税の威力”は長期になるほど大きく、
複利で雪だるま式に資産が増えていくのを実感できるはずです。
🌱 2.なぜ新NISAから始めるのがおすすめ?
● 少額から始められる
月100円からでもスタート可能。
まずは「慣れるための少額投資」から始めるのがポイントです。
仕組みを体感しながら、徐々に金額を増やしていきましょう。
● 長期・分散投資に最適
毎月コツコツ買うことで、価格の上下に左右されにくくなり、
初心者でもリスクを抑えた運用ができます。
● 国が後押しする“投資の入り口”
政府が「貯蓄から投資へ」を掲げて作った制度。
つまり、**“国が推奨する初心者向け制度”**といえます。
🧭 3.新NISAの始め方ステップガイド
STEP①:証券口座を開設する
まずはNISAに対応した証券口座を開きましょう。
おすすめは以下の2つです👇
- 楽天証券(初心者向け・アプリ操作が簡単)
- SBI証券(投資情報が豊富・自由度が高い)
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STEP②:投資信託を選ぶ
初心者におすすめなのは次の2つのタイプです。
| タイプ | 代表的な銘柄例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 全世界株式 | eMAXIS Slim 全世界株式 | 世界中に分散投資できる |
| 米国株式 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国の成長を丸ごと取り込める |
どちらも「長期・積立」に最適な安定型商品です。
STEP③:積立金額を設定して自動運用スタート
あとは毎月の積立額を設定するだけ!
楽天カードや銀行口座から自動引き落としで投資できます。
(例)月 10,000円 × 20年 → 元本240万円
→ 年平均 6% で運用すると、約460万円 に成長!✨
⚠️ 4.失敗しないための3つのポイント
- 無理のない金額から始める
→ 続けることが最も大切。まずは月1,000円や3,000円でもOK!

2.短期で売買しない
→ 一時的な暴落や暴騰に反応して売ってしまうのはNG。
長期で見れば回復するケースが多く、「積立を止めない勇気」が大切です。

3.生活防衛資金を確保しておく
→ 生活費3〜6ヶ月分は現金でキープし、
投資は“余裕資金”で行うのが鉄則です。

💬 5.まとめ:新NISAは「はじめての投資」にぴったり!
新NISAは、少額・非課税・長期運用ができる理想的な制度。
最初は誰でも不安ですが、慣れるほど「お金に働いてもらう」感覚がつかめます。
焦らず、コツコツ。
迷っているなら、まずは月100円から始めてみることが第一歩です。
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