
税金って毎月給料から引かれるのと、年1回ドカっとくるのがあって、家計簿にどう入れればいいのかわからないなー。

税金は「種類ごと」に分けて考えれば迷わなくなるよ!
税金って、家計簿のどこに入れればいいの?
「固定費?それとも変動費?」
「自動車税とか年払いのやつはどうするの?」
こんなふうに迷ったことありませんか?
結論からいうと、
税金は「毎月引かれるもの」と「年払いのもの」で分類が変わります。
このルールを知っておくだけで、家計簿がグッとスッキリします。
この記事では、初心者でも迷わない税金の分類方法をわかりやすく解説します。
税金は「種類」によって分類が変わる
税金には大きく2パターンあります👇
👉 毎月給料から引かれる税金 → 毎月固定費
👉 年1回など不定期に来る税金 → 不定期固定費
それぞれ具体的に見ていきましょう。
| 税金の種類 | 分類 | 具体例 |
|---|---|---|
| 所得税(給与天引き) | 毎月固定費 | 毎月の給与から自動で引かれる |
| 住民税(給与天引き) | 毎月固定費 | 毎月の給与から自動で引かれる |
| 住民税(普通徴収) | 不定期固定費 | 年4回に分けて納付 |
| 自動車税 | 不定期固定費 | 年1回・5月ごろに来る |
| 固定資産税 | 不定期固定費 | 年1〜4回に分けて納付 |
👉 毎月ほぼ同じ金額で発生するものは「毎月固定費」
👉 必ず発生するけど毎月ではないものは「不定期固定費」
このシンプルなルールだけ覚えておけばOKです。
なぜこの分類がいいのか
税金をこの2つに分けて管理することで👇
- 毎月いくら税金を払っているか把握できる
- 年払い税金が来ても「突然お金が消えた!」とならない
- 見直しや節税意識が生まれやすくなる
特に年払いの税金は、意識していないと「急な出費」に感じてしまいがちです。
👉 不定期固定費として管理しておくだけで、心の準備ができます。

年払い税金は「月割りで積み立てておく」と、いざ請求が来たときに慌てなくてすむよ!
たとえば自動車税が4万円なら、毎月3,300円ずつ別口座に分けておくイメージです。
マネーフォワードで分類を設定しておくと、年間の税金合計も一目でわかるようになります。
👉 マネーフォワードの分類設定が気になる方はこちら
→ 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない】
こんな場合はどうする?
① 自営業・フリーランスの確定申告
👉 不定期固定費
- 毎年必ず発生する支出
- 金額はその年の収入によって変わる
👉 毎月ではないけど必ず来るので「不定期固定費」で管理するのがおすすめです。
② ふるさと納税の控除額
👉 不定期固定費 or 変動費どちらでもOK
- 控除として戻ってくる分は「節税効果」として別で管理してもOK
- 難しければ「不定期固定費」にまとめてしまっても大丈夫

ふるさと納税の控除ってどこに入れればいいのかなー。

難しく考えなくてOK!不定期固定費にまとめてしまえばシンプルに管理できるよ。
※自分が「管理しやすい方法」を選ぶのが一番大切です。
まとめ|税金の分類はこれだけ覚えればOK
税金の分類は👇
✅ 毎月給料から引かれる税金は「毎月固定費」
✅ 自動車税・固定資産税など年払いは「不定期固定費」
✅ 確定申告も「不定期固定費」でOK
✅ 年払い分は月割りで積み立てておくと安心
このルールだけ覚えておけばOKです。
これだけで👇
・税金の全体像が把握できる
・突然の出費に慌てなくなる
・節約意識が自然に育つ
が一気にやりやすくなります。
まずは一度、自分の税金を整理してみましょう👆

税金ってなんとなく難しそうだったけど、分類のルールがわかったら家計簿につけるのが楽になりそうだなー!
👉 税金の分類ができたら、次はマネーフォワードで実際に設定してみましょう。
設定のコツをわかりやすく解説しています。


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