
電気代・ガス代・水道代って毎月金額が変わるけど、家計簿のどこに入れればいいのかわからないなー。

光熱費は基本「毎月固定費」でOKだよ!理由を説明するね。
光熱費って、家計簿のどこに入れればいいの?
「毎月金額が変わるのに固定費でいいの?」
「水道代は2ヶ月に1回くるけど、どう分類するの?」
こんなふうに迷ったことありませんか?
結論からいうと、
電気・ガスは「毎月固定費」、水道代は「不定期固定費」でOKです。
このルールを知っておくだけで、家計簿がグッとスッキリします。
この記事では、初心者でも迷わない光熱費の分類方法をわかりやすく解説します。
光熱費の分類はこのルールでOK
光熱費は種類によって分類が変わります👇
👉 電気代・ガス代 → 毎月固定費
👉 水道代 → 不定期固定費(2ヶ月に1回の地域が多い)
| 支出の種類 | 分類 | 具体例 |
|---|---|---|
| 電気代 | 毎月固定費 | 毎月引き落とし |
| ガス代 | 毎月固定費 | 毎月引き落とし |
| 水道代 | 不定期固定費 | 2ヶ月に1回の地域が多い |
👉 金額が月によって変わっても「固定費」として管理するのがポイントです
なぜ固定費にするのがいいのか
光熱費を固定費として管理することで👇
- 毎月いくらかかっているか把握できる
- 節約効果がすぐわかる
- 夏・冬の金額変動にも慌てなくなる
光熱費は「毎月必ず発生する支出」なので、金額が多少変動しても固定費として管理するのが一番シンプルです。
👉 特に電気代は夏・冬に跳ね上がりやすいので、年間の平均を把握しておくと予算が立てやすくなります

マネーフォワードで光熱費を固定費として分類しておくと、毎月の推移が一目でわかるようになるよ!
マネーフォワードの分類設定が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
👉 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない】
こんな場合はどうする?
① 水道代が2ヶ月に1回の場合は?
👉 不定期固定費でOK
日本では水道代が2ヶ月に1回まとめて請求される地域がとても多いです。
この場合は「必ず発生するけど毎月ではない支出」なので不定期固定費として管理しましょう。
※毎月管理したい場合は、2ヶ月分を÷2して月割りで固定費に入れてもOKです
② 夏・冬に金額が大きく変わる場合は?
👉 それでも毎月固定費でOK
- 金額が変わっても「分類」は変わらない
- 年間平均を予算として設定しておくのがコツ
👉 「今月は高かったな」と気づけるだけで節約意識が生まれます
③ 電力・ガスを乗り換えた場合は?
👉 分類は変わらず毎月固定費でOK
電力自由化やガスの乗り換えをしても、毎月請求されることに変わりはないので分類はそのまま毎月固定費でOKです。

乗り換えても分類は変わらないんだなー。それは楽でいいなー。

そう!分類はシンプルに保つのが長続きのコツだよ。
まとめ|光熱費の分類はこれだけ覚えればOK
光熱費の分類は👇
✅ 電気代・ガス代は「毎月固定費」でOK
✅ 水道代は「不定期固定費」(2ヶ月に1回の地域が多い)
✅ 金額が変わっても分類は固定費のまま
✅ 年間平均を予算として設定しておくと管理しやすい
✅ マネーフォワードで分類しておくと推移が一目でわかる
このルールだけ覚えておけばOKです。
これだけで👇
・毎月の光熱費が把握できる
・節約ポイントが見つかりやすくなる
・季節変動にも慌てなくなる
が一気にやりやすくなります。
まずは一度、先月の光熱費を振り返ってみましょう👆

光熱費は固定費でよかったんだなー。水道代だけ不定期固定費にすればいいんだなー!
👉 光熱費の分類ができたら、次はマネーフォワードで実際に設定してみましょう。設定は5分もあればできますよ!


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