
病院に行ったときの医療費って、家計簿のどこに入れればいいのかわからないなー。

医療費は「不定期変動費」が基本だよ!詳しく説明するね。
医療費って、家計簿のどこに入れればいいの?
「固定費?それとも変動費?」
「毎月かかるわけじゃないし、どう管理すればいいの?」
こんなふうに迷ったことありませんか?
結論からいうと、
医療費は基本「不定期変動費」でOKです。
このルールを知っておくだけで、家計簿がグッとスッキリします。
この記事では、初心者でも迷わない医療費の分類方法をわかりやすく解説します。
医療費は基本「不定期変動費」
医療費は、発生するタイミングも金額もバラバラな支出です。
例えば医療費にはこんなものがあります👇
- 病院の診察代・治療費
- 薬局での薬代
- 歯医者代
- 健康診断・人間ドック
これらはすべて「不定期変動費」に分類されます。
👉 毎月必ず発生するわけではなく、金額もその都度変わるため「不定期変動費」が最適です
なぜ不定期変動費にするのがいいのか
医療費を不定期変動費として管理することで👇
- 年間いくら医療費がかかっているか把握できる
- 医療費控除の申請がしやすくなる
- 急な出費に慌てなくなる
特に医療費は「急にかかる出費」の代表格です。
👉 不定期変動費として管理することで、年間の医療費の全体像が見えてきます

マネーフォワードで医療費をちゃんと分類しておくと、確定申告の医療費控除の計算がラクになるよ!
マネーフォワードの分類設定が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
👉 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない】
こんな場合はどうする?
① 医療費控除はどう管理する?
👉 不定期変動費として記録しておくだけでOK
年間の医療費が10万円を超えると、確定申告で医療費控除が受けられます。
マネーフォワードで「医療費」として分類しておくだけで、年間合計がすぐ確認できます。
👉 領収書も一緒に保管しておくと確定申告がスムーズです
② 定期的に通院している場合は?
👉 毎月変動費でもOK
- 毎月必ず通院する → 毎月変動費
- たまに通院する → 不定期変動費
👉 自分の通院頻度に合わせて選ぶのがポイントです
③ ドラッグストアでの日用品と薬が混ざった場合は?
👉 わけにくければ日用品にまとめてもOK

ドラッグストアで薬と日用品を一緒に買ったとき、どうやって分けるのかなー。

細かく分けすぎると続かなくなるから、まとめてしまってOKだよ。医療費控除を受けたい薬だけ別で記録しておけば十分!
まとめ|医療費の分類はこれだけ覚えればOK
医療費の分類は👇
✅ 医療費は基本「不定期変動費」でOK
✅ 毎月定期的に通院している場合は「毎月変動費」でもOK
✅ 年間10万円超えたら医療費控除が受けられるので記録しておこう
✅ ドラッグストアの日用品と混ざった場合はまとめてもOK
✅ マネーフォワードで分類しておくと確定申告がラクになる
このルールだけ覚えておけばOKです。
これだけで👇
・年間の医療費の全体像が把握できる
・医療費控除の申請がスムーズになる
・急な医療費に慌てなくなる
が一気にやりやすくなります。
まずは一度、今年の医療費を振り返ってみましょう👆

医療費って不定期変動費でよかったんだなー。ちゃんと記録しておけば医療費控除も使えるかもしれないなー!
👉 医療費の分類ができたら、次はマネーフォワードで実際に設定してみましょう。設定は5分もあればできますよ!


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