
楽天カードってお得お得ってよく聞くけど、実際どうなんだろなー。

そうだね、じゃあメリットもデメリットも教えるよ。自分に合うか判断してみよう!
「楽天カードって本当にお得なの?」
「デメリットも知ってから決めたい」
こんなふうに迷っていませんか?
結論からいうと、
楽天カードは年会費無料でポイント還元率が高く、特に楽天経済圏を活用している人には非常におすすめのクレジットカードです。
この記事では、メリット・デメリットを正直に解説します。ぜひ参考にしてみてください。
楽天カードの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1%(楽天市場は3〜最大16%) |
| 国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB・American Express |
| 電子マネー | 楽天Edy・QUICPay対応 |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 550円(条件により無料) |
⚠️ 注意:楽天銀行カード(デビットカード)とは別物です
タッチ決済(コンタクトレス)にも対応
VISA・Mastercard・JCB・Amexの全ブランドでタッチ決済(コンタクトレス)に対応しています。
カードをリーダーにかざすだけで支払いが完了するので、コンビニやスーパーでのお会計がよりスムーズになります。
楽天カードを作る際に、楽天銀行のデビットカードと間違えて申し込んでしまう方がいます。
・楽天カード → クレジットカード。ポイント還元・積立投資・キャッシュレス決済に使える。こちらがおすすめ
・楽天銀行デビットカード → 銀行口座から即時引き落とし。ポイント還元率が低くメリットが少ない。あえて作る必要はない
👉 楽天銀行の口座開設時に「デビットカードを作る」という選択肢が出てきますが、クレジットカードとして楽天カードを別途申し込む方がお得です。
楽天カードの6つのメリット
① 年会費が永年無料
楽天カードは年会費が永年無料です。
「とりあえず作ってみて、使わなかったら解約」という気軽な使い方もできます。
② ポイント還元率が高い(特に楽天市場)
通常のショッピングで100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まります。
楽天市場での買い物は還元率が3%以上になり、キャンペーンやSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると最大16%以上になることも。

楽天市場でよく買い物する人は、ポイントがどんどん貯まるね!
③ 楽天銀行・楽天証券と連携でさらにお得
楽天カード・楽天銀行・楽天証券を組み合わせることで、ポイント倍率がさらにアップします。
楽天経済圏をまとめて活用することで、日常生活のあちこちでポイントが貯まりやすくなります。
さらに、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけで普通預金の金利が優遇されます。
通常より高い金利でお金を預けられるので、楽天銀行ユーザーにとって見逃せないメリットです。
④ 楽天証券の積立投資にも使える
楽天カードで楽天証券の積立設定をすると、毎月の積立額に対してポイントが貯まります。
新NISAの積立投資にも対応しているので、投資しながらポイントも貯められる一石二鳥の使い方ができます。
👉 初心者でも簡単!楽天証券の口座開設ガイド【画像つきでやさしく解説】
⑤ 新規入会ポイントがもらえる
新規入会特典として、条件を満たすとポイントがもらえます(キャンペーンにより変動)。
入会時にまとめてポイントをゲットできるのもうれしいポイントです。
⑥ 家族カードも永年無料
家族カードを永年無料で追加できます。
家族全員の支出を楽天カードにまとめることで、ポイントが一箇所に集まり家計管理もしやすくなります。
⑦ 海外旅行傷害保険が付帯している
楽天カードには海外旅行傷害保険が付帯しています。
日本出国前に旅行費用を楽天カードで支払っていれば、海外での事故や病気の際に補償が受けられます。
・障害死亡・後遺障害:最高2,000万円
・傷害治療費用:1事故につき最大200万円
・疾病治療費用:1疾病につき最大200万円
年会費無料のカードで海外旅行保険が付帯しているのはうれしいポイントです。海外旅行に行く機会がある人は覚えておきましょう。
キャッシュレス&家計管理との相性が抜群
QUICPayでスマホ決済もできる
楽天カードはQUICPayに対応しているので、コンビニやスーパーでスマホをかざすだけで支払いができます。
財布を出す手間がなく、日常のキャッシュレス化がスムーズに進みます。
マネーフォワードと連携で支出が自動記録される
楽天カードをマネーフォワードに連携するだけで、カードの利用明細が自動で家計簿に反映されます。
手入力の手間がなくなり、毎月の支出を簡単に把握できるようになります。
👉 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない・家計管理がラクに】
楽天カードの3つのデメリット
① 楽天市場以外だと還元率が下がる
通常のショッピングでの還元率は1%です。
他のクレジットカードでは特定のコンビニやカフェで還元率が上がるものもあるので、よく使うお店によっては他のカードの方がお得な場合もあります。
② 楽天経済圏を使わないとメリットが薄い
楽天カードの最大のメリットは楽天市場でのポイント還元です。
楽天をほとんど使わない場合は、他のカードの方が自分の生活スタイルに合っている可能性があります。

楽天をよく使う人には向いてるけど、使わない人には他のカードの方がいいこともあるんだね。
③ ETCカードは条件によって年会費がかかる
楽天ETCカードは通常年会費550円(税込)がかかります。
ただし以下の条件を満たせば年会費無料になります。
- 楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを持っている方
- 楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の方
👉 通常の楽天カードユーザーはETCカードに550円かかるので、ETCをよく使う方は注意が必要です。
④ 公共料金の支払いで還元率が下がる
電気・ガス・水道などの公共料金を楽天カードで支払うと、ポイント還元率が0.20%(500円につき1ポイント)に下がります。
通常の1%と比べてかなり低いので注意が必要です。
公共料金の支払いが多い方は、還元率が下がらない別のカードを使い分けるのも一つの手です。
こんな人に向いている・向いていない
✅ 楽天カードが向いている人
・楽天市場をよく使う人
・楽天銀行・楽天証券も一緒に使いたい人
・初めてクレジットカードを作る人
・家族カードで家計をまとめたい人
・積立投資をしながらポイントも貯めたい人
❌ 楽天カードが向いていない人
・楽天をほとんど使わない人
・ETCをよく使う人(年会費がかかる)
・特定のコンビニやカフェでの還元率を重視する人
まとめ|楽天カードはこんな人におすすめ
楽天カードのポイントは👇
✅ 年会費・家族カードが永年無料
✅ 楽天市場での還元率が高い(最大16%以上)
✅ 楽天銀行・楽天証券・マネーフォワードと相性抜群
✅ QUICPayでスマホ決済もできる
✅ 積立NISAにも使えてポイントが貯まる
✅ 海外旅行傷害保険が付帯
✅ 公共料金は還元率0.20%と低いので注意
✅ ETCカードは条件によっては年会費がかかる点に注意
楽天経済圏をフル活用したい方には、間違いなくおすすめの一枚です。
年会費無料なのでまずは作ってみて、使い心地を試してみるのがいいと思います。

年会費無料なら気軽に試せるね。まずは申し込んでみよう!
クレジットカードと一緒に、楽天銀行・楽天証券もセットで開設するのがおすすめです。


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