
洗剤とかトイレットペーパーって、家計簿のどこに入れたらいいのかわからないなー。

日用品は「毎月変動費」に入れればOKだよ!
日用品費って、家計簿のどこに入れればいいの?
「食費と一緒でいいの?」
「ドラッグストアで買った薬はどこに分類するの?」
こんなふうに迷ったことありませんか?
結論からいうと、
日用品費は「毎月変動費」に分類するのが正解です。
この記事では、初心者でも迷わない日用品費の分類方法をわかりやすく解説します。
日用品費の分類はこのルールでOK
日用品費は種類によって分類が変わります👇
👉 洗剤・消耗品・シャンプーなど → 毎月変動費
👉 薬・マスク・サプリ → 毎月変動費でOK
👉 食品・飲料 → 毎月変動費(食費として管理)
| 支出の種類 | 分類 | 具体例 |
|---|---|---|
| 洗剤・柔軟剤 | 毎月変動費 | 食器用洗剤・洗濯洗剤など |
| シャンプー・ボディソープ | 毎月変動費 | ドラッグストアで購入 |
| トイレットペーパー・ティッシュ | 毎月変動費 | 消耗品の代表 |
| 薬・マスク・サプリ | 毎月変動費でOK | ドラッグストアでまとめ買い |
| 食品・飲料・調味料 | 毎月変動費(食費) | スーパーで購入 |
👉 金額が月によって変わっても「毎月変動費」として管理するのがポイントです
なぜ毎月変動費なのか
日用品費が「毎月変動費」になる理由はシンプルです。
- 毎月必ず購入する(なくなったら補充が必要)
- ただし金額は月によって変わる(まとめ買いした月は高い)
毎月固定費との違いは「金額が変わるかどうか」。
家賃や通信費は毎月ほぼ同額ですが、日用品は買うタイミングや量によって変わります。だから「毎月変動費」です。

マネーフォワードで毎月変動費として分類しておくと、毎月の日用品の使い方が一目でわかるようになるよ!
分類の設定が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
👉 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない・家計管理がラクに】
こんな場合はどうする?
スーパーで食品と日用品を一緒に買ったときは?

レシート1枚なのに、食費と日用品で分けるの面倒くさいなー。
ぼく自身は、「お店ごとにざっくり分類する」というルールにしています。
- スーパー → 食費(毎月変動費)
- ドラッグストア → 日用品(毎月変動費)
- ホームセンター → 日用品(毎月変動費)
マネーフォワードを使っていると、お店ごとに自動でカテゴリを設定できます。
そうすれば、毎回レシートを見て手動で分ける手間がなくなります。
👉 「スーパーでたまに日用品も買う」くらいなら、全部食費に入れてしまっても大きな問題はありません。
食費も日用品費もどちらも毎月変動費なので、多少ズレても家計全体の管理には影響しません。

分類はシンプルに保つのが長続きのコツだよ。
薬やサプリはどこに入れる?
ぼくはドラッグストアで買った薬・サプリ・マスクも、まとめて「毎月変動費(日用品)」に入れています。
細かく「医療費」「衛生費」などに分けると管理が複雑になるので、シンプルにドラッグストアで買ったものはまとめて日用品扱いにしてしまうのがおすすめです。
まとめ|日用品費の分類はこれだけ覚えればOK
日用品費の分類は👇
✅ 洗剤・消耗品・シャンプーなどは「毎月変動費」
✅ ドラッグストアで買うものはまとめて毎月変動費でOK
✅ スーパーはお店ごとにざっくり分類すれば十分
✅ 細かく分けすぎず、シンプルに続けることが大切
このルールだけ覚えておけばOKです。
これだけで👇
・毎月の日用品費が把握できる
・食費との違いが見えてくる
・使いすぎに気づきやすくなる
が一気にやりやすくなります。
まずは一度、先月の日用品費を振り返ってみましょう👆

日用品費って意外と使ってたなー。毎月変動費として管理してみよう!
👉 日用品費の分類ができたら、次はマネーフォワードで実際に設定してみましょう。設定は5分もあればできますよ!


コメント