
食費って毎月金額が変わるけど、家計簿では固定費に入れた方がいいのかなー。

食費は「毎月変動費」でOKだよ!理由を説明するね。
食費って、家計簿のどこに入れればいいの?
「固定費?それとも変動費?」
「外食はどう分類すればいいの?」
こんなふうに迷ったことありませんか?
結論からいうと、
食費は基本「毎月変動費」でOKです。
このルールを知っておくだけで、家計簿がグッとスッキリします。
この記事では、初心者でも迷わない食費の分類方法をわかりやすく解説します。
食費は基本「毎月変動費」
食費は、毎月金額が変わる支出です。
例えば食費にはこんなものがあります👇
- スーパーやコンビニでの食材の買い物
- 外食・ランチ代
- お弁当・テイクアウト
- お菓子・飲み物
これらはすべて「毎月変動費」に分類されます。
👉 毎月金額が変わるため、変動費として管理するのが最適です
| 支出の種類 | 分類 | 具体例 |
|---|---|---|
| 食材の買い物 | 毎月変動費 | スーパー・コンビニ |
| 外食・ランチ | 毎月変動費 | レストラン・定食屋 |
| お弁当・テイクアウト | 毎月変動費 | コンビニ弁当・持ち帰り |
| 定期購入の食品 | 毎月固定費 | 毎月定額のミールキット等 |
👉 継続的に毎月ほぼ同じ金額で発生するものだけ「毎月固定費」にするのがポイントです
なぜ変動費にするのがいいのか
食費を変動費として管理することで👇
- 毎月いくら使っているか把握できる
- 使いすぎている月にすぐ気づける
- 予算を決めて節約しやすくなる
特に食費は「気づいたら増えている」支出の代表格です。
👉 変動費として管理するだけで、ムダな出費に気づきやすくなります

マネーフォワードでクレカや電子マネーを連携すると、食費が自動で記録されてラクになるよ!
マネーフォワードの分類設定が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
👉 初心者向け|マネーフォワードの分類おすすめ設定【4つで迷わない】
こんな場合はどうする?
① 外食・お弁当・テイクアウトはどうする?
👉 「食費(外食)」として分けると節約効果アップ!
基本の食費とまとめてしまっても問題ありませんが、
実は「食費」と「食費(外食)」に分けるのがおすすめです。
理由は👇
- 外食にいくら使っているか一目でわかる
- 「外食を減らそう」という意識が生まれやすい
- 節約のポイントが明確になる
👉 私自身も「食費」と「食費(外食)」に分けて管理しています。
お弁当・テイクアウトも外食に含めると、より実態が把握しやすくなりますよ。

外食だけ分けるだけで、こんなに節約意識が変わるのかなー。

変わるよ!「今月外食しすぎてるな」って気づくだけで、自然と行動が変わってくるんだ。
② 外食は「食費」?「交際費」?
👉 基本は「食費(外食)」でOK
- 友人・家族との食事 → 食費(外食)
- 仕事の接待・会食 → 交際費
👉 迷ったら「プライベートな食事かどうか」で判断すると分かりやすいです
③ お酒・お菓子は食費に入れていい?
👉 食費でOK。分けたい人は別カテゴリでも
基本は食費にまとめてしまって問題ありません。
「お酒代が気になる」という方だけ、別カテゴリを作って管理するのもアリです。
👉 大切なのは「自分が管理しやすい方法」を選ぶことです
食費の予算の立て方
変動費だからこそ、予算を決めておくことが大切です。
食費の予算の目安👇
👉 手取り収入の15〜20%が一般的な目安
例えば手取り25万円なら、食費の予算は3.75万〜5万円が目安です。
ただし家族構成やライフスタイルによって変わるので、
まずは「先月いくら使ったか」を把握するところから始めてみましょう。

マネーフォワードには予算設定機能もあるから、設定しておくと使いすぎたときに通知が来て便利だよ!
まとめ|食費の分類はこれだけ覚えればOK
食費の分類は👇
✅ 食費は基本「毎月変動費」でOK
✅ 外食・弁当・テイクアウトは「食費(外食)」として分けると節約効果アップ
✅ 定期購入の食品だけ「毎月固定費」に分類
✅ お酒・お菓子は食費にまとめてOK
✅ まずは予算を決めて管理をスタートしよう
このルールだけ覚えておけばOKです。
これだけで👇
・食費の全体像が把握できる
・外食のムダに気づきやすくなる
・節約意識が自然に育つ
が一気にやりやすくなります。
まずは一度、先月の食費を振り返ってみましょう👆

食費って変動費でよかったんだなー。外食だけ分けて管理してみようかなー!
👉 食費の分類ができたら、次はマネーフォワードで実際に設定してみましょう。
設定のコツをわかりやすく解説しています。


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